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一年の終わりに 〜感謝と振り返り〜

一年の終わりに 〜感謝と振り返り〜

2025年は、聖光寺にとって挑戦の一年でした。
1月から月替わり御朱印を開始し、年間で約350名もの方にご参拝いただきました。
御朱印をきっかけに、初めて聖光寺を訪れてくださった方とのご縁も多く、心より感謝しております。

4月には「聖光寺テラス」が完成し、そこから活動の幅が大きく広がりました。
第2回花まつりの開催、初の試みであった八百屋さんや魚屋さんの移動販売など、様々な試みを重ねる中で、これらの取り組みは聖光寺の枠を越え、小竹町全体へと広がっていきました。
月に一度の魚市は、今では新多区の定例行事として地域に根付きつつあります。

7月7日は、令和7年7月7日という特別な日であり、御朱印を求めて本当に多くの方がお越しくださいました。

お盆には、これまでのご先祖供養に加え、ペットのご家族様を対象とした合同供養祭を初めて開催しました。
大切な存在を想う気持ちに寄り添う場として、多くの方に受け入れていただけたことを嬉しく思います。
また、これらの取り組みを通じて、テレビや新聞など多くのメディアにも取り上げていただきました。

11月には、力士をお招きしたちゃんこイベントを開催し、新多を中心に小竹町へ元気を届けることができたのではないかと思っています。
これらすべての活動は、地域の皆さま、関係者の皆さまのご理解とご協力があってこそ実現できたものです。

2025年は、様々な取り組みに全力で向き合い、正直なところ「パワーを使いまくった一年」でもありました。
しかし、その分だけ確かな手応えと、多くのご縁をいただくことができました。

お寺は、皆さまに来ていただいてこそ、立ち寄っていただいてこそ存在価値があります。
これからも「ふと立ち寄りたくなるお寺」「また来たいと思っていただけるお寺」を目指し、歩みを止めることなく進んでまいります。

2026年も、この勢いを大切にしながら、地域とともに、皆さまとともに歩んでいきたいと思います。
今後とも聖光寺をどうぞよろしくお願いいたします。

皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください。

12月月替わり御朱印